最新情報 赤ちゃん整体

後頭部変形、筋緊張、立てない、歩けない2
続・発語と口周りの変化〜独歩獲得から発語まで



発達障害と重力の関係

発達障害と運動機能の関係

発達に関する疑問

お座りも出来ているのに、なぜ立てないの?

立たないのではなく、立てない

子供の姿勢・頭部変形

(1)赤ちゃんの頭の形

(2)赤ちゃんの首座り

(3)姿勢と情緒の関係・発達障害

三角頭蓋、クローバーリーフ頭蓋という形を経過して変化

頭部変形「マス目の歪みの量」と成長の関係

頭部の中心がずれた状態での成長・姿勢の崩れ

誕生時に頭部変形が無かったのに徐々に変形する場合
誕生時に頭部変形があっても徐々に直っていく場合

鼻から息を吐ける事と姿勢の安定

首座りの定義

子供への姿勢指導

マス目の歪みで作られる姿勢
反り返りが異常に強い
首が座らない

座ると猫背になる子供の場合

全身に連動する「頭部の歪み」

成長と頭部の膨らみ

頭部の歪みと表情

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赤ちゃん整体・発達障害〜
脊柱側湾症まで
中心軸をつくる骨格細分化調整
赤ちゃん整体から側湾症

構造的に正しい姿勢
構造的に正しい身体の使い方
<理論編>


<実践編>
構造的に正しい姿勢 構造的に正しい身体の使い方 実践編

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構造的に正しい姿勢
構造的に正しい身体の使い方

赤ちゃん整体臨床実例

No1ずり這いまで、寝返り不可、右向き癖

No2寝返りのみ、ずり這いしない、低緊張

No3右目調節性内斜視。転びやすい

No4斜頸

No5立てない、斜視、落ち着きがない

No6自閉傾向、言葉が遅い

No7右脚のしびれ

No8伝い歩きまで、立ち上がれない、低緊張、発語アーアー位

No9頭の形が明らかにおかしい、転びやすい、左向き癖、緊張しやすい

No10頭の形いびつ、低緊張、発達全体の遅れ

No11首の筋肉、頭の傾き

No12小4からてんかん(ぼーっとする)

No13お座り出来ない、喃語まで、動作時反射的に高緊張がおきる

No14立てない、歩けない。精神発達停滞。斜視。

No15トゥレット症候群、チック、運動神経が悪すぎ)

No16歩けない(つかまり立ちまで)

No17右股間節痛(ベルテス病)

No18言語の遅れ、転びやすい、走る時前のめり

No19自閉症(音の過敏・耳ふさぎ、言葉のコミュニケーション苦手)

No20右の歯が生えてこない、頭の形がおかしい、突然ひっくり返る様に転ぶ、走る時顔を右に傾げている

No21生まれた時からC字になってしまう。向き癖

No22一人で歩けない、発達全体の遅れ、怖がり、不安が強い

No23歩けない、右足踵つけない

No24精神発達遅延、歩き方がおかしい(装具が必要)、スプーンが使えない

No25多動、精神遅延、手先の震え、歩き方がぎこちない、ジャンプ出来ない 階段では震えて一人で登り降り出来ない、単語は増えたが言葉のやり取りは出来ない

No26生まれた時から頭の変形が気になっていたが、年々顔の左右差が目立ってきたように感じていた所、歯科で歪みを指摘された。発達遅延などはないが、2歳頃からチックが治らずにいる

No27伝い歩き状態。知的問題はないが、嘔吐、絶食繰り返し、自傷行為

No28言葉がおかしい、落ち着きがなく、姿勢が悪い 専門機関にて「発達障害」との指摘。療育に通ってる

No29言葉の遅れ、反張膝、かみ合わせが悪くいつも頭を右にかしげている

No30尖足、言葉の遅れ(2語文がやっとで、滑舌が悪い)

No31お座りが安定しない、しゃがめない、尖足気味、発達全体が遅め、アトピー

No32チックによる首振りで首痛、右目内斜視・弱視

No33発達停滞、自力で起きれない、自力で座れない、方向転換も出来ない

No34寝返りしか出来ない

No35言語・運動共に遅れ、アレルギー

No36多動、行動が遅い、すぐ疲れたと言い立っていられない

No37歩けない、一人で立ち上がれない、言葉の遅れ

No38広汎性発達障害、全身の強い凝り、運動が苦手

No39顎の歪み、転びやすさ、疲れやすさ、滑舌悪い手

No40斜視、弱視、噛み合わせが悪い、頭の形、落ち着きがない、猫背

No41発達障害(運動機能、対人コミュニケーション)、アレルギー

No42歩けない、発達全体の遅れ(巨人症の疑い)

No43歩きが遅い(4〜5歩)

No44何を話しているのかわからない(病院では1年の遅れと言われた)

No45首が座らない(脳形成異常との診断)、手足高緊張、てんかん)

No46じっと立っていられない、いつもフラフラして壁等にもたれかかっている、長時間の座位の保持が難しく座って行う作業全般が困難

No47外反扁平足、言葉が話せない

No48自閉傾向、身体が曲がっている、じっとしていられない

No49自閉症、側湾症、アレルギー

No50歩けない(伝い歩きまでは可能)、言葉が少ない

No51立てない、発達全体が遅い

No52歩行時、左腕をふらず、固まっている。明らかな頭部変形による発達上の諸問題が心配(側湾症など)

No53右手足の不随意運動(歩行困難、右手が使えなくなる)

No54右手足の不随意運動(歩行困難、右手が使えなくなる)

No55右向きの矯正と不随意運動、関節拘縮、多小脳回症 )

No56自閉、多動、斜視、外反扁平足、自傷行為、強度の便秘

No57発達全体に遅く、中程度知的障害

No58寝返りで移動、ずり這いまでで、お座りハイハイも出来ない。難聴

No59一人で歩けない

No60眠りが浅い(ほぼ毎日1時間おきに起きてしまう。お昼寝も物音ですぐ起きてしまい熟睡出来ない様子)。右向き癖、横向きでしか寝ない

No61ハイハイしない、物を掴めない、お座り出来ない、左のみ転がる、両目斜視

No62知的遅れ、側弯症、身体が異常に柔らかすぎる、言葉が出ない

No63身体が曲がっている、年々曲りが強くなっている

No64転びやすい、左脚(左膝)が内に入る

No65ハイハイ出来ない、お座り出来ない、指先不器用、斜視

No66強度の反返り、低緊張、体幹の弱さ、不器用、発達全体に遅い

No67発達全般の遅れ(障害者1級1種)、多小脳回、立位20秒位

No68発達全般の遅れ、言葉が出ない、外斜視、頭左傾げ、ハイハイ左足引きずり、恐怖症、歯ぎしり、呼吸ゼーゼー、現在3・4歩なら歩ける位

No69頭痛、腰痛、噛み合わせ、顎しゃくれ、円形脱毛、喉の詰まり感、鼻炎、生理不順

No70動きがぎこちない、片足立ち出来ない、すぐに前に倒れてしまうような前傾姿勢、不器用、力が弱い、右目斜視

No71発達全般の遅れ、がに股、歩行ふらつき、両眼斜視、言葉遅れ

No72歩けない、言葉の遅れ、大泉門が閉じていない

No73頭の形がどんどん悪くなってきており、最近、腰痛を訴えるようになった。身体が傾きやすく、左足首をよく捻挫してしまう

No74運動機能全般(ぎこちなさ、固さ、片足立ちやケンケン不可)、言語発達(現在1歳児レベル)、手先の不器用、怖がり、側弯、頭の形、出っ尻、斜視、知的障害

No75ずり這いしない、お座り出来ない、グニャグニャしている

No76歩けない(伝い歩きは可)、発達全体の遅れ、発語がまだ

No77吃音障害(3歳からで良くなる気配がない)、アトピー、姿勢の悪さ

No78言葉が増えない、指差しをほとんどしない、不機嫌、頭の形

No79言葉の遅れ、落ち着きのなさ、尖足気味

No80異常に姿勢が悪く脚も曲がってきた、力が非常に弱く運動全般も苦手、落ち着きがない

No81立てない、歩けない、手足の緊張、手をパーにして床につけない、床に足をつけたがらない、強度の反返り、お座り時上半身を維持出来ていない

No82発達障害(言語、コミュニケーション、多動、目の動きや様子全体がおかしい)頭の形

No83ダウン症、運動・知能共遅れ、一人で立ち上がれない、立っていられない、(片手介助で5m位は可)身体が右に傾く、食が細く身体も小さい(きざみ食、5歳児位)、低緊張、左耳難聴

No84多動、対人コミュニケーション、言葉の遅れ、耳ふさぎ、偏食

No85姿勢の悪さ、疲れやすさ、記憶力の低さ、弱視(右)

No86頭蓋骨変形症、顎が小さい、転びやすい

No87歩き方がおかしい、右腕を振らない、動きがぎこちない、動き全体がゆっくり、歩くのを嫌がる、頭を傾げている、不器用、怖がり、ぼんやり一点凝視と急な首振りが時々ある

No88運動面での困難さ、歩行時のフラつき、つまずき、膝痛、姿勢保持が困難、尖足、疲れやすい、発達遅延

No89歩けない

No90自閉症、知的障害、言葉が出ない、よく転ぶ、ヨチヨチ歩き、運動全般に低い、不器用

No91発達が遅い、立ちたがらない、つま先立ち、腕を伸ばしにくいように見える、ハイハイしない

No92・伝い歩きが少し出来る位で、一人で歩けない ・物につかまってなら立ち上がれるが、  何もないと立ち上がれない ・手押し車の様なおもちゃでの移動も、  歩き方が明らかにおかしい

No.93ズリバイ、這い這い出来ない

No.94言葉の遅れ ・運動機能の低さ(低緊張)・動き全体のぎこちなさ・ 頭部変形

No.95歩行時のふらつき、立って生活できない、言葉が遅い、眼球運動失行、低緊張、外反扁平足

No.96発達全体が遅い、歩けない、低緊張、関節を曲げず棒状歩き、頭部変形、低体重、頭位が大きい、 アトピー性皮膚炎、夜中何度も起きては泣く

No.97眠りが浅く、小さな物音などでもすぐに目が覚め、誕生以来ずっとまとまった睡眠がとれずにいる

No.98独立歩行なし、発語なしの状態、軽度かボーダーの知的障がいの可能性があるとの医師から指摘、全身の低緊張と外反扁平足

No.99ハイハイしない、お座りしない、頭部変形

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項目別臨床例

(1)歩けない→歩けるようになった

(2)立てない→立てるようになった

(3)立てない→立てる→歩けるようになった

(4)ずり這いできない→ずり這いできるようになった

赤ちゃん整体/実例

三角頭蓋、クローバーリーフ頭蓋という形を経過して変化

てんかんの赤ちゃん

知的障害 6歳の女の子

知的障害 自閉症 自傷行為 斜視

頭蓋骨変形症、言葉が遅い、よく転ぶ、斜頭

頭蓋骨変形症、言葉が遅い、よく転ぶ、斜頭2

頭蓋骨変形症、言葉が遅い、よく転ぶ、斜頭3

子供整体の10年後、ひきつけ、チック症、斜視、漏斗胸

トゥレット症候群、舟状頭、三角頭蓋

言語遅れ、言語リハビリ、発達障害、舟状頭

言語遅れ、言語リハビリ、発達障害、舟状頭2

上下斜視、調節性内斜視、斜頭

上下斜視 調整性内斜視、斜頭2

発達遅れ 歩行できない アレルギー症状

発達遅れ 歩行できない アレルギー症状2

発達遅れ 歩行できない アレルギー症状3

発達遅れ 歩行できない アレルギー症状4

発達遅れ 歩行できない アレルギー症状5

立てない、歩けない、発達障害、三角頭蓋

発達障害、歪みと食生活

言葉の遅れ、自閉症、多動傾向

ヘルメット治療と骨格細分化調整の並用

頭部の歪み成長への影響、斜頭

3歳7ヶ月 膝が痛い

足のしびれ、チック症、三角頭蓋、クローバーリーフ頭蓋

向き癖、頭の形、身体が曲がる(Cの字に)斜頭

運動発達・精神発達の遅れ、頭部の変形、三角頭蓋

発達停滞 てんかん

2歳1ヶ月 歩けない、斜頭、クローバーリーフ頭蓋1

2歳1ヶ月 歩けない、斜頭、クローバーリーフ頭蓋2

トゥレット症候群

猫背 歩けない 先天性両足内反足

猫背 歩けない 先天性両足内反足2

落ち着きが無い 発達障害 言葉がおかしい

落ち着きが無い 発達障害 言葉がおかしい2

姿勢が悪い 脊柱側湾症

斜頸 頭の形がいびつ

ペルテス病 股関節痛

小学4年生 脊柱側湾症

立てない歩けない4才女子1

立てない歩けない4才女子2

立てない歩けない4才女子3

立てない 斜視  1才半、斜頭

2歳になり歩けなくなった、舟状頭

2歳になり歩けなくなった、舟状頭2

2歳になり歩けなくなった、舟状頭3

2歳になり歩けなくなった、舟状頭4

2歳になり歩けなくなった、舟状頭5

転びやすい 左足が内転

自閉症 アトピー 側湾症


発達遅延 歩けない 三角頭蓋、斜頭

発達遅延 歩けない 三角頭蓋、斜頭2

発達遅延 歩けない 三角頭蓋、斜頭3

発達遅延 歩けない 三角頭蓋、斜頭4

呼びかけに無反応 知的遅れ

言葉が遅い 1人で立てない 発達遅延

弱視 斜めにテレビを見る

お座り出来ない 脳性麻痺

お座り ハイハイが出来ない

立てない 発達の遅れ お座りも不安定

言葉の遅れ 首かしげ

頭部変形 将来の不安

1人で立てない 1才8ヶ月

手を離して歩けない 1才8ヶ月

発達停滞 寝返り・ハイハイ出来ない

言葉が遅い つま先立ち

運動機能 自閉症、三角頭蓋、斜頭

運動機能 自閉症、三角頭蓋、斜頭2

内反足 がに股 つまづく

手をつながないと落ち着かない

斜視 おとなしすぎる、舟状頭

歩けない 発語無し 発達遅延、斜頭

多少脳回 歩けない 発達遅滞、小頭症、斜頭1

多少脳回 歩けない 発達遅滞、小頭症、斜頭2

多少脳回 歩けない 発達遅滞、小頭症、斜頭3

多少脳回 歩けない 発達遅滞、小頭症、斜頭4

ダウン症 歩けない、尖頭、尖頭

猫背 チック症状 8才

多少脳回 歩けない 発達遅滞

ハイハイしない 歩けない 座れない、斜頭1

ハイハイしない 歩けない 座れない、斜頭2

中程度知的障害 発達遅延 4才、舟状頭、斜頭 1

中程度知的障害 発達遅延 4才、舟状頭、斜頭 2

手足の緊張 発達遅延 2才、舟状頭

手足の緊張 発達遅延 2才、舟状頭 2

多動 目の動き行動がおかしい 発達障害6才、斜頭

ハイハイ出来ない お座り出来ない1才4ヶ月、三角頭蓋、斜頭

座れない 立てない

情緒の発達と重力ストレスの関係、斜頭

低緊張 立てない 歩けない、斜頭、小頭症 

3才で歩けない、斜頭、舟状頭

吃音障害(どもり)・アトピー、斜頭、舟状頭

言葉が1才児位 階段を下れない4才5ヶ月、斜頭、クローバーリーフ頭蓋

夜泣き、向き癖、怖がり 1才

言葉の遅れ 3才6ヶ月、尖頭

三角頭蓋、言葉が遅い、よく転ぶ 2才1

三角頭蓋、言葉が遅い、よく転ぶ 2才2

運動機能全般発達遅延、ずり這いできない、斜頭

立とうとしない、尖足

発達障害、知的遅延、グニャグニャ、扁平足、舟状頭、斜頭、尖頭1

発達障害、知的遅延、グニャグニャ、扁平足、舟状頭、斜頭、尖頭2

受け口、問題行動、肩こり、舟状頭、斜頭

歩行中のふらつき、シャツ噛み、斜頭

右顎・右耳・右股関節痛、片足引きずる、斜頭

長引く咳、斜頭

冷えと風邪薬

姿勢が悪い

子供の姿勢

座り方を注意される

三角頭蓋 ロボットのようなハイハイ

首が座らない 頭部変形-前編

首が座らない 頭部変形-中編

首が座らない 頭部変形-後編

首座りの重要性①

首座りの重要性②

首座りの重要性③

頭部変形変化

多動、偏食、耳ふさぎ、言葉が遅い

不自然に硬すぎる赤ちゃん、生まれた時から緊張していた

ハイハイが異常、立てない1

ハイハイが異常、立てない2

ハイハイが異常、立てない3

頭部の歪みの波及・右膝の痛み

マス目の歪み拡張不足・発達障害と姿勢

グニャグニャしている、走り方が変

御両親の調整、普通に立てる価値

走り方がおかしい、滑舌の悪さ

真っ直ぐ立てない

後頭部変形、筋緊張、立てない、歩けない

後頭部変形、筋緊張、立てない、歩けない2

続・発語と口周りの変化〜独歩獲得から発語まで


低緊張、立てない歩けない〜発達障害 歪みと筋肉状態の影響

便秘 姿勢と呼吸

歪みと顔立ち 小学2年

「発語」につながる口周りの変化 N君 3才

 

 


赤ちゃん・子供整体|中心軸赤ちゃん整体

頭の形、斜頸
頭の形、斜頸、反り返り、発達障害、向き癖 首が座らない、立てない、歩けない
首が座らない、立てない、歩けない、尖足、外反扁平足

調整により頭部の変形が変化する実例

左は生後4ヶ月で来院されたときの頭の形。
右は1年後の頭の形です。潰れていた頭部がかなり膨らみました。

頭の変形       頭の形

赤ちゃんの頭の形と「マス目の歪み」 


1)外見は整っていても
身体の内側が歪んでいる状態
2)外見は歪んでいても
身体の内側に歪みがない状態
3)外見、内側ともに
歪みのない状態
4)外見、内側ともに
歪んでいる状態

   

   

「マス目の歪み」と「頭蓋骨変形」についてはこちらへ

骨格細分化調整では、1)と4)の内側の歪みを調整します。

頭蓋骨には様々な変形があります

頭蓋骨変形の分類 

頭蓋骨変形:短頭、舟状頭、斜頭、尖頭、三角頭蓋、クローバーリーフ頭蓋

「斜頭、三角頭蓋、頭蓋骨変形、頭の形を良くたい」
というご相談について

斜頭、三角頭蓋

頭の変形

2)と4)の外見上の歪みを調整し
3)の形にするものではありません。

頭蓋骨変形を主目的に調整するものではありません

「マス目の歪み」方向性、分散と分担


(1)方向性のある「マス目の歪み」
 目がよく見えていない段階では、歪みの方向が右を向いていたら、頭部も右向きのままになっています。    視力が向上し、目で物体を追えるようになってくると、正面を向こうとする目と、右を向こうとする歪みとのギャップが生まれます。このギャップにより「斜視」のような状態になることがあります。
 

(2)「頭部の歪み」は全身で分担するようになる

 頭部の歪みは、肉体的にも、精神的にも、頭部を中心に強い不快感、違和感、緊張状態を引き起こします。この状態を緩和するため身体は「頭部の歪み」を首から下に分散し、全身で歪みを分担するようになると思われます。

頭部が歪んでいる

首に歪みが分散

臀部に歪みが分散

骨格細分化調整は医療行為ではないため病気の治療は行いません。より良く立てる身体作りを目的に行う骨格調整です。

骨格細分化調整で不快症状が改善する事があります。しかし「マス目の歪み」が原因の不快症状を「病気」と誤解されている場合に限ります。このような時「マス目の歪み」を整えることで、病気と思われていた不快症状の改善が期待できます。

例えば、立てない、歩けない、発達障害、脊柱側湾症、猫背、向き癖、斜頚、外反扁平足、内反足、尖足、斜視、頭蓋骨変形と思われていた症状が、病気ではなく「マス目の歪み」が原因となっている場合、改善が期待できることになります。

骨格細分化調整における検査は、病気の診断や、原因を特定するものではありません。「マス目の歪み」という独自の考えの元に、現状把握、調整箇所特定及び、全身バランスの変化観察の為に行われるものです。

子供の姿勢改善例

姿勢矯正

姿勢矯正2 猫背

猫背2 姿勢矯正3

猫背3

姿勢矯正3

お子様の姿勢についてのご相談は、以下をご理解下さい。

1)姿勢には大きく分けて二つのタイプがあります

①認識修正、指導である程度、骨格本来の自然な姿勢をとれる場合
②骨格構造的な問題で、上記の修正等では無理な場合

2)姿勢の認識修正、指導は、お子様の現状把握の為に行います

3)良い姿勢に見える形作りの指導は行いません
  (背筋を伸ばす・胸を張る・腰を立てる等)

 お子様の姿勢に対して中心軸整体で行うのは、骨格細分化調整により「骨格本来の自然な姿勢が出来る身体作り」をサポートする事です。加えて、現状に無理のない範囲で、必要と思われる認識修正、指導は行います。

 姿勢指導について「良い姿勢に見える形作り」を期待される事が多々あります。しかし仮に、外見上だけ良い姿勢を再現出来ても、その姿勢の維持に無理があると、常に不要な緊張を伴う状態となり、悪影響も考えられます。

 例えば、過剰に胸を張ったり、背筋を伸ばし固める事から、腰背部に不要な慢性緊張を生じさせている事があります。これらは背骨本来の生理的湾曲を崩してしまいます。

4)ご家族皆さんにご協力頂きたい事

 認識修正、指導である程度、改善出来る歪みの範疇にあるお子さんでも、無意識に親や周囲の姿勢から影響を受け、姿勢が崩れることがあります。又、食習慣・冷えからの内臓疲労・運動不足等でも姿勢が崩れやすくなります。そのため、お子様だけでなく、御両親にも同様の指導をする事があります。

歪み調整による症例、臨床例一覧」

後頭部変形、筋緊張、立てない、歩けない2
続・発語と口周りの変化〜独歩獲得から発語まで

今回は、Kくんが2〜3才にかけて、大きく変化した内容を記します。
ー続・発語と口周りの変化〜独歩獲得から発語まで ー
今回ご紹介するK君の、お喋り出来るようになるまでの経過が、前々記事のN君3才と共通点が多くあります。貴重な内容なので、以下にその様子をご紹介します。

No.99(2019年10月)ハイハイしない、お座りしない、頭部変形

①相談内容・発達状態:
ハイハイしない(ずり這い、つかまり立ちは出来る)
お座りない(座らせてみても嫌がってすぐにうつ伏せになり、自らお座りしようとしない)
②頭部変形分類:A3(斜頭)

「発語」につながる口周りの変化 N君 3才

「三角頭蓋 ロボットのようなハイハイ」の症例に登場した、N君の調整2年後です。

開始から月に3回ペースで調整、一年以上かけて着実に歪みを減らしてきたN君ですが、先日の来院時には、骨格状態、動き、全体の様子ともに特に問題なく、マス目の歪みも調整を要する状態ではなくなり、仮卒業となりました。

No.98(2019年1月)独立歩行なし、発語なしの状態

①相談内容・発達状態:独立歩行なし、発語なしの状態
軽度かボーダーの知的障がいの可能性があるとの医師から指摘
全身の低緊張と外反扁平足
②頭部変形分類:A3(斜頭)

内股 転びやすい 5歳 Uくん

調整前の立位検査では特に問題なく立てており、内股の様子はない。
しかし、歩き出すと内股状態の動きが現れる 。
走る時も同様で、脚がもつれるのか、よく転ぶ。

歪みと顔立ち 小学2年 Yちゃん

半年ぶりの調整
一見、肩は上がっていないように見えるが、胸郭全体が圧縮して押し上がっている状態。温かい室内にいるのに、真冬の寒さで肩をすくめたままのように、首肩周りの筋肉が縮んだまま。

便秘 姿勢と呼吸

調整後に便通が良くなるのは、頭部重心の変化により、姿勢・横隔膜運動が適切な状態になり、内蔵全般へ十分な刺激が起きることが考えられます

低緊張、立てない歩けない〜発達障害 歪みと筋肉状態の影響

筋肉の緊張や弛緩は通常ある程度、自己コントロールが可能です。しかし、何らかの影響で自己コントロール、自動制御の範疇を超えた状態にある場合、異常緊張や異常弛緩といった「ノーマルではない筋肉状態が強烈に長期間続く」ことになります。

後頭部変形、筋緊張、立てない、歩けない

Kくん 1歳6ヶ月

 初回調整後、お母さんの両手につかまりながらのヨチヨチ歩きが出来るようになったKくん。
 この時、手につかまりながらで50歩位。(調整前は、手につかまっても、怖いのか立ち上がることが出来ず、この状態での歩きも出来なかった)
 その後、中々大きな変化が現れずにいたが、18回目、手を離して一人で60歩の移動が出来た。

真っ直ぐ立てない

Mちゃん 3歳

相談内容
「気をつけ」「真っ直ぐしてみて」と言われて立つと頭が右傾げになる
普通に立つと上半身が横にずれ、グニャグニャしてしまう

<その他の症例は左右の帯にある項目をクリックしてください>

赤ちゃん整体、子供整体

赤ちゃんや小さな子供でも、大人と同じように、全身の骨格細分化調整を行います。

脳の成長の80%が4歳までに行われる為、早い段階で歪みを減少させる方が成長への影響も大きいと思われます。