最新情報 赤ちゃん整体

走り方がおかしい、滑舌の悪さ



発達障害と重力の関係

発達障害と運動機能の関係

発達に関する疑問

お座りも出来ているのに、なぜ立てないの?

立たないのではなく、立てない

子供の姿勢・頭部変形

(1)赤ちゃんの頭の形

(2)赤ちゃんの首座り

(3)姿勢と情緒の関係・発達障害

三角頭蓋、クローバーリーフ頭蓋という形を経過して変化

頭部変形「マス目の歪みの量」と成長の関係

頭部の中心がずれた状態での成長・姿勢の崩れ

生時に頭部変形が無かったのに徐々に変形する場合
誕生時に頭部変形があっても徐々に直っていく場合

鼻から息を吐ける事と姿勢の安定

首座りの定義

子供への姿勢指導

マス目の歪みで作られる姿勢
反り返りが異常に強い
首が座らない

座ると猫背になる子供の場合

「マス目の歪み」方向性と分散

全身に連動する「頭部の歪み」

成長と頭部の膨らみ

頭部の歪みと表情

書籍案内

赤ちゃん整体・発達障害〜
脊柱側湾症まで
中心軸をつくる骨格細分化調整
赤ちゃん整体から側湾症

構造的に正しい姿勢
構造的に正しい身体の使い方
<理論編>


<実践編>
構造的に正しい姿勢 構造的に正しい身体の使い方 実践編

赤ちゃん整体・案内

トップページへ
初めての方・予約方法
料金/営業時間
所在地/地図
検査から調整の流れ
お問い合わせ

整体師プロフィール

骨格細分化調整とは
「マス目の歪み」とは
赤ちゃん整体の雰囲気
よくある質問と回答  

会社概要  
リンク  
相互リンクはこちらへ

個人情報保護方針

関連サイト

脊柱側湾症・側湾症|中心軸整体
構造的に正しい姿勢|中心軸整体
発達と歪み研究所

ちゅうしん健康日記
ちゅうしん基本食日記

構造的に正しい姿勢
構造的に正しい身体の使い方

赤ちゃん整体臨床実例

No1ずり這いまで、寝返り不可、右向き癖

No2寝返りのみ、ずり這いしない、低緊張

No3右目調節性内斜視。転びやすい

No4斜頸

No5立てない、斜視、落ち着きがない

No6自閉傾向、言葉が遅い

No7右脚のしびれ

No8伝い歩きまで、立ち上がれない、低緊張、発語アーアー位

No9頭の形が明らかにおかしい、転びやすい、左向き癖、緊張しやすい

No10頭の形いびつ、低緊張、発達全体の遅れ

No11首の筋肉、頭の傾き

No12小4からてんかん(ぼーっとする)

No13お座り出来ない、喃語まで、動作時反射的に高緊張がおきる

No14立てない、歩けない。精神発達停滞。斜視。

No15トゥレット症候群、チック、運動神経が悪すぎ)

No16歩けない(つかまり立ちまで)

No17右股間節痛(ベルテス病)

No18言語の遅れ、転びやすい、走る時前のめり

No19自閉症(音の過敏・耳ふさぎ、言葉のコミュニケーション苦手)

No20右の歯が生えてこない、頭の形がおかしい、突然ひっくり返る様に転ぶ、走る時顔を右に傾げている

No21生まれた時からC字になってしまう。向き癖

No22一人で歩けない、発達全体の遅れ、怖がり、不安が強い

No23歩けない、右足踵つけない

No24精神発達遅延、歩き方がおかしい(装具が必要)、スプーンが使えない

No25多動、精神遅延、手先の震え、歩き方がぎこちない、ジャンプ出来ない 階段では震えて一人で登り降り出来ない、単語は増えたが言葉のやり取りは出来ない

No26生まれた時から頭の変形が気になっていたが、年々顔の左右差が目立ってきたように感じていた所、歯科で歪みを指摘された。発達遅延などはないが、2歳頃からチックが治らずにいる

No27伝い歩き状態。知的問題はないが、嘔吐、絶食繰り返し、自傷行為

No28言葉がおかしい、落ち着きがなく、姿勢が悪い 専門機関にて「発達障害」との指摘。療育に通ってる

No29言葉の遅れ、反張膝、かみ合わせが悪くいつも頭を右にかしげている

No30尖足、言葉の遅れ(2語文がやっとで、滑舌が悪い)

No31お座りが安定しない、しゃがめない、尖足気味、発達全体が遅め、アトピー

No32チックによる首振りで首痛、右目内斜視・弱視

No33発達停滞、自力で起きれない、自力で座れない、方向転換も出来ない

No34寝返りしか出来ない

No35言語・運動共に遅れ、アレルギー

No36多動、行動が遅い、すぐ疲れたと言い立っていられない

No37歩けない、一人で立ち上がれない、言葉の遅れ

No38広汎性発達障害、全身の強い凝り、運動が苦手

No39顎の歪み、転びやすさ、疲れやすさ、滑舌悪い手

No40斜視、弱視、噛み合わせが悪い、頭の形、落ち着きがない、猫背

No41発達障害(運動機能、対人コミュニケーション)、アレルギー

No42歩けない、発達全体の遅れ(巨人症の疑い)

No43歩きが遅い(4〜5歩)

No44何を話しているのかわからない(病院では1年の遅れと言われた)

No45首が座らない(脳形成異常との診断)、手足高緊張、てんかん)

No46じっと立っていられない、いつもフラフラして壁等にもたれかかっている、長時間の座位の保持が難しく座って行う作業全般が困難

No47外反扁平足、言葉が話せない

No48自閉傾向、身体が曲がっている、じっとしていられない

No49自閉症、側湾症、アレルギー

No50歩けない(伝い歩きまでは可能)、言葉が少ない

No51立てない、発達全体が遅い

No52歩行時、左腕をふらず、固まっている。明らかな頭部変形による発達上の諸問題が心配(側湾症など)

No53右手足の不随意運動(歩行困難、右手が使えなくなる)

No54右手足の不随意運動(歩行困難、右手が使えなくなる)

No55右向きの矯正と不随意運動、関節拘縮、多小脳回症 )

No56自閉、多動、斜視、外反扁平足、自傷行為、強度の便秘

No57発達全体に遅く、中程度知的障害

No58寝返りで移動、ずり這いまでで、お座りハイハイも出来ない。難聴

No59一人で歩けない

No60眠りが浅い(ほぼ毎日1時間おきに起きてしまう。お昼寝も物音ですぐ起きてしまい熟睡出来ない様子)。右向き癖、横向きでしか寝ない

No61ハイハイしない、物を掴めない、お座り出来ない、左のみ転がる、両目斜視

No62知的遅れ、側弯症、身体が異常に柔らかすぎる、言葉が出ない

No63身体が曲がっている、年々曲りが強くなっている

No64転びやすい、左脚(左膝)が内に入る

No65ハイハイ出来ない、お座り出来ない、指先不器用、斜視

No66強度の反返り、低緊張、体幹の弱さ、不器用、発達全体に遅い

No67発達全般の遅れ(障害者1級1種)、多小脳回、立位20秒位

No68発達全般の遅れ、言葉が出ない、外斜視、頭左傾げ、ハイハイ左足引きずり、恐怖症、歯ぎしり、呼吸ゼーゼー、現在3・4歩なら歩ける位

No69頭痛、腰痛、噛み合わせ、顎しゃくれ、円形脱毛、喉の詰まり感、鼻炎、生理不順

No70動きがぎこちない、片足立ち出来ない、すぐに前に倒れてしまうような前傾姿勢、不器用、力が弱い、右目斜視

No71発達全般の遅れ、がに股、歩行ふらつき、両眼斜視、言葉遅れ

No72歩けない、言葉の遅れ、大泉門が閉じていない

No73頭の形がどんどん悪くなってきており、最近、腰痛を訴えるようになった。身体が傾きやすく、左足首をよく捻挫してしまう

No74運動機能全般(ぎこちなさ、固さ、片足立ちやケンケン不可)、言語発達(現在1歳児レベル)、手先の不器用、怖がり、側弯、頭の形、出っ尻、斜視、知的障害

No75ずり這いしない、お座り出来ない、グニャグニャしている

No76歩けない(伝い歩きは可)、発達全体の遅れ、発語がまだ

No77吃音障害(3歳からで良くなる気配がない)、アトピー、姿勢の悪さ

No78言葉が増えない、指差しをほとんどしない、不機嫌、頭の形

No79言葉の遅れ、落ち着きのなさ、尖足気味

No80異常に姿勢が悪く脚も曲がってきた、力が非常に弱く運動全般も苦手、落ち着きがない

No81立てない、歩けない、手足の緊張、手をパーにして床につけない、床に足をつけたがらない、強度の反返り、お座り時上半身を維持出来ていない

No82発達障害(言語、コミュニケーション、多動、目の動きや様子全体がおかしい)頭の形

No83ダウン症、運動・知能共遅れ、一人で立ち上がれない、立っていられない、(片手介助で5m位は可)身体が右に傾く、食が細く身体も小さい(きざみ食、5歳児位)、低緊張、左耳難聴

No84多動、対人コミュニケーション、言葉の遅れ、耳ふさぎ、偏食

No85姿勢の悪さ、疲れやすさ、記憶力の低さ、弱視(右)

No86頭蓋骨変形症、顎が小さい、転びやすい

No87歩き方がおかしい、右腕を振らない、動きがぎこちない、動き全体がゆっくり、歩くのを嫌がる、頭を傾げている、不器用、怖がり、ぼんやり一点凝視と急な首振りが時々ある

No88運動面での困難さ、歩行時のフラつき、つまずき、膝痛、姿勢保持が困難、尖足、疲れやすい、発達遅延

No89歩けない

No90自閉症、知的障害、言葉が出ない、よく転ぶ、ヨチヨチ歩き、運動全般に低い、不器用

No91発達が遅い、立ちたがらない、つま先立ち、腕を伸ばしにくいように見える、ハイハイしない

No92・伝い歩きが少し出来る位で、一人で歩けない ・物につかまってなら立ち上がれるが、  何もないと立ち上がれない ・手押し車の様なおもちゃでの移動も、  歩き方が明らかにおかしい

No.93ズリバイ、這い這い出来ない

No.94言葉の遅れ ・運動機能の低さ(低緊張)・動き全体のぎこちなさ・ 頭部変形

No.95歩行時のふらつき、立って生活できない、言葉が遅い、眼球運動失行、低緊張、外反扁平足

No.96発達全体が遅い、歩けない、低緊張、関節を曲げず棒状歩き、頭部変形、低体重、頭位が大きい、 アトピー性皮膚炎、夜中何度も起きては泣く

No.97眠りが浅く、小さな物音などでもすぐに目が覚め、誕生以来ずっとまとまった睡眠がとれずにいる

骨格細分化調整師養成セミナー  
骨格細分化調整師として
・研究員を目指される方
・独立開業を目指される方
の為に研究員・骨格細分化調整師養成セミナーを開催しています

大人の調整はこちらへ

項目別臨床例

(1)歩けない→歩けるようになった

(2)立てない→立てるようになった

(3)立てない→立てる→歩けるようになった

(4)ずり這いできない→ずり這いできるようになった

赤ちゃん整体/実例

三角頭蓋、クローバーリーフ頭蓋という形を経過して変化

てんかんの赤ちゃん
知恵遅れ 6歳の女の子
知的障害 自閉症 自傷行為 斜視
頭蓋骨変形症、言葉が遅い、よく転ぶ、斜頭
頭蓋骨変形症、言葉が遅い、よく転ぶ、斜頭2
頭蓋骨変形症、言葉が遅い、よく転ぶ、斜頭3
子供整体の10年後、ひきつけ、チック症、斜視、漏斗胸
トゥレット症候群、舟状頭、三角頭蓋
言語遅れ、言語リハビリ、発達障害、舟状頭
言語遅れ、言語リハビリ、発達障害、舟状頭2
上下斜視、調節性内斜視、斜頭
上下斜視 調整性内斜視、斜頭2
発達遅れ 歩行できない アレルギー症状
発達遅れ 歩行できない アレルギー症状2
発達遅れ 歩行できない アレルギー症状3
発達遅れ 歩行できない アレルギー症状4
発達遅れ 歩行できない アレルギー症状5
立てない、歩けない、発達障害、三角頭蓋
発達障害、歪みと食生活
言葉の遅れ、自閉症、多動傾向
ヘルメット治療と骨格細分化調整の並用
頭部の歪み成長への影響、斜頭
膝が痛い
足のしびれ、チック症、三角頭蓋、クローバーリーフ頭蓋
向き癖、頭の形、身体が曲がる(Cの字に)斜頭
運動発達・精神発達の遅れ、頭部の変形、三角頭蓋
発達停滞 てんかん
2歳1ヶ月 歩けない、斜頭、クローバーリーフ頭蓋1
2歳1ヶ月 歩けない、斜頭、クローバーリーフ頭蓋2
トゥレット症候群
猫背 歩けない 先天性両足内反足
猫背 歩けない 先天性両足内反足2
落ち着きが無い 発達障害 言葉がおかしい
落ち着きが無い 発達障害 言葉がおかしい2
姿勢が悪い 脊柱側湾症
斜頸 頭の形がいびつ
ペルテス病 股関節痛
小学4年生 脊柱側湾症
立てない歩けない4才女子1
立てない歩けない4才女子2
立てない歩けない4才女子3
立てない 斜視  1才半、斜頭
2歳になり歩けなくなった、舟状頭
2歳になり歩けなくなった、舟状頭2
2歳になり歩けなくなった、舟状頭3
2歳になり歩けなくなった、舟状頭4
2歳になり歩けなくなった、舟状頭5
転びやすい 左足が内転
自閉症 アトピー 側湾症
発達遅延 歩けない 三角頭蓋、斜頭
発達遅延 歩けない 三角頭蓋、斜頭2
発達遅延 歩けない 三角頭蓋、斜頭3
発達遅延 歩けない 三角頭蓋、斜頭4
呼びかけに無反応 知的遅れ
言葉が遅い 1人で立てない 発達遅延
弱視 斜めにテレビを見る
お座り出来ない 脳性麻痺
お座り ハイハイが出来ない
立てない 発達の遅れ お座りも不安定
言葉の遅れ 首かしげ
頭部変形 将来の不安
1人で立てない 1才8ヶ月
手を離して歩けない 1才8ヶ月
発達停滞 寝返り・ハイハイ出来ない
言葉が遅い つま先立ち
運動機能 自閉症、三角頭蓋、斜頭
運動機能 自閉症、三角頭蓋、斜頭2
内反足 がに股 つまづく
手をつながないと落ち着かない
斜視 おとなしすぎる、舟状頭
歩けない 発語無し 発達遅延、斜頭
多少脳回 歩けない 発達遅滞、小頭症、斜頭1
多少脳回 歩けない 発達遅滞、小頭症、斜頭2
多少脳回 歩けない 発達遅滞、小頭症、斜頭3
多少脳回 歩けない 発達遅滞、小頭症、斜頭4
ダウン症 歩けない、尖頭、尖頭
猫背 チック症状 8才
多少脳回 歩けない 発達遅滞
ハイハイしない 歩けない 座れない、斜頭1
ハイハイしない 歩けない 座れない、斜頭2
中程度知的障害 発達遅延 4才、舟状頭、斜頭 1
中程度知的障害 発達遅延 4才、舟状頭、斜頭 2
手足の緊張 発達遅延 2才、舟状頭
手足の緊張 発達遅延 2才、舟状頭 2
多動 目の動き行動がおかしい 発達障害6才、斜頭
ハイハイ出来ない お座り出来ない1才4ヶ月、三角頭蓋、斜頭
座れない 立てない
情緒の発達と重力ストレスの関係、斜頭
低緊張 立てない 歩けない、斜頭、小頭症 
3才で歩けない、斜頭、舟状頭
吃音障害(どもり)・アトピー、斜頭、舟状頭
言葉が1才児位 階段を下れない4才5ヶ月、斜頭、クローバーリーフ頭蓋
夜泣き、向き癖、怖がり 1才
言葉の遅れ 3才6ヶ月、尖頭
三角頭蓋、言葉が遅い、よく転ぶ 2才1
三角頭蓋、言葉が遅い、よく転ぶ 2才2
運動機能全般発達遅延、ずり這いできない、斜頭
立とうとしない、尖足
発達障害、知的遅延、グニャグニャ、扁平足、舟状頭、斜頭、尖頭1
発達障害、知的遅延、グニャグニャ、扁平足、舟状頭、斜頭、尖頭2
受け口、問題行動、肩こり、舟状頭、斜頭
歩行中のふらつき、シャツ噛み、斜頭
右顎・右耳・右股関節痛、片足引きずる、斜頭
長引く咳、斜頭
冷えと風邪薬
姿勢が悪い
子供の姿勢
座り方を注意される
三角頭蓋 ロボットのようなハイハイ
首が座らない 頭部変形-前編
首が座らない 頭部変形-中編
首が座らない 頭部変形-後編
首座りの重要性①
首座りの重要性②
首座りの重要性③
頭部変形変化
多動、偏食、耳ふさぎ、言葉が遅く単語の
不自然に硬すぎる赤ちゃん、生まれた時から緊張していた
ハイハイが異常、立てない1
ハイハイが異常、立てない2
ハイハイが異常、立てない3
頭部の歪みの波及・右膝の痛み
マス目の歪み拡張不足・発達障害と姿勢
グニャグニャしている、走り方が変
御両親の調整、普通に立てる価値
走り方がおかしい、滑舌の悪さ

 

 


ハイハイしない、立てない、座れない1才3ヶ月、斜頭1

D君 1才3ヶ月 ハイハイしない 立てない 座れない
         不安定な首の座り 

首がグラグラして、折れる様に後方に倒れる
背骨は丸くグニャグニャしている。反り返りが強い。
まぶたが下垂し、顎が上がっている。X脚。

頭部全体の膨らみ、大きさはあるが、
マス目検査では後頭部の中心と頸部の中心のズレが大きい。
また、頭部前半分のマス目が圧縮された状態。

D君、九州から一泊二日で二日間の連日調整。
調整の後、お座りが出来る様になった。
ずりバイでの移動でまだハイハイはしないが、
立たせて上げると、つかまってなら立っていられる様になる。
また、うつろな目でぼんやりと天井を
見つめている様子が見られなくなった。
反り返りも、機嫌の悪い時などややある位で、
とても少なくなった。

二ヶ月後、二度目の連日調整を行う。
前回印象的だった瞼の下がりが減少し、
半開き状態の目が開いている。
調整前、広すぎた足幅が調整後、狭まる。
頭部調整により、股関節本来の
背骨を支える力が生まれやすい角度に変化している事を意味してる。
この日の夜、初めて母親に這い上がる様に
つかまりながら自力で立ち上がった。

調整による変化、何回で独立、独歩に
なるかは個人差があります。
歪みの大きさ、年齢、全身の発達状況の違い等により様々です。
調整後、お座りや立ち歩くなどの変化が見られない段階でも
背骨の反り返り具合、仰向けでの胴体、頸部、頭部の位置の変化、
歩けなくても立てる子であれば、
立位での脚の開き状態などの変化を追いながら
調整を進めていきます。
頭部のマス目の歪みが大きすぎる場合、
頭から下方向に押し込まれる様な圧力がかかり続ける
体の状態に置かれます。
下方向に押し込まれる時、
捻れによる回転力が首の異常な反り返りや、
常に後方を見る様なポジションとなっている場合があります。
背骨本来のの長さを保てなくする圧力により
背骨全体の異常な反り返りが起きていると考えます。
また、反り返りとなっていない場合でも、
捻れごと真下に圧縮する状態が強いと、
狭すぎる肋骨間や、首の存在が分からない位に
鎖骨の真上に頭がある事もあります。
いずれの場合も、身体がVの字に割れる様な力が働く結果、
股関節が使えない状態が起きていると考えています。
調整後すぐにお座りや立つ、歩くに至っていなくても、
上記の様々な観察から変化を追います。
この部分の理解が低いと、
調整が進行している事が分からなくなります。
顎の上がりや、瞼の下垂、内踝の下がりとなる脚状態等は、
発達の相談に来られる赤ちゃん、子供達に多く見られる特徴です。

全身の比重として頭部、胴体が大きく、
脚が短い時期に調整を開始した場合、
胴体部優位の本来の歩きとなりやすい事でか、
歩き出しが早い傾向にあります。
胴体部の発達が弱いまま、脚の長さが出てきてしまうと、
重心の定まらない非常に不安定な状態となる事から、
歩きの獲得の為に、調整と同時に胴体部を強化するような
遊びなどを加えて頂き、同時進行させる必要が出てきます。

また、今回のD君の様に、筋肉の発達に特に問題がなく、
頭部そのものの膨らみ、大きさのあるお子さんの場合、
調整による変化が早い傾向にあります。
もちろん、これも歪みの大きさ、
複雑さにより個々の違いがあります。
頭部全体や、後頭部の膨らみが低いお子さんの場合、
調整と同時に本来の大きさに成長していく期間が必要となる為、
進行はゆっくりとしたものとなります。

皆さん多様な違いがあり、
様々な角度から個々の状況把握に努めていますが、
調整師側で考える調整の進行と、
ご両親の考える調整の進行に違いがあるのが普通です。
限られた時間内でご理解頂くのは難しい為、
事例レポートだけでなく、こうした部分にも焦点を当てた記事を
今後増やしていきたいと思っています。